JVOAD主催の『災害時の連携を考える全国フォーラム』に参加してまいりました。
熊本地震から考える支援のコーディネーションなど様々な団体より様々な視点で振り返るパネルディスカッションがなされました。
医療、福祉、法律、都道府県における訓練や研修、災害時の情報のあり方、助成のあり方、官民連携など各分科会で行われています。

KVOADからは、分科会6に1名、分科会8に2名、分科会9に1名ずつ参加させて頂きました。あらゆるところで「KVOAD」や「火の国会議」の事を話 題にして頂き感謝です。分科会8においては、火の国会議の「議事録」の事までネタにしていただいたようです。午後からの各分科会からの報告と次の備えを考 えるリレートークでは、それぞれの発表者から「連携」の強化や必要性が報告されました。
KVOADもJVOAD同様、脆弱な事務局ですが(^^)盛りだくさんの会議、盛りだくさんの事業を少人数で切り盛りしております。今回のフォーラムでも あったように、産官学民の連携を深め、被災者支援につながる活動強化を図り、災害時に適切な動きができるように備えて参ります。みなさまどうぞよろしくお 願いします。